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Author:テラママ
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GCTの結果報告&馬尾症候群

まずは今日のアールのGCTの結果から・・・・
残念ながら不合格でした。悲しい
失格になったのは『4番目のリード付きで歩く』です。
実はこのあとに重大なことを書きますが、そのことが原因で途中から父ちゃんにきちんと付いて歩くことができなかったようです。
このことはこれからのアールにとってかなり致命傷なことなので私も父ちゃんも少し落ち込んでいます。

実は4日ほど前からアールの様子が少しおかしかったのです。
まず少し変だなと思ったのは階段を下りる時躊躇していたことです。
それから、3日前には外で伏せをしない。私達は地面が冷たいから嫌なんだろうかぐらいに思っていました。
そして2日前、ちょっと長い距離を散歩したのですがそのあと疲れたようにずっと寝ていました。そして、昨日の朝ご飯をあまり食べたがらない、なんだか元気がないので急遽病院に連れて行きました。
最初は血液検査やレントゲンやエコーを撮りましたが特に異常は見られません。
しかし、先生がアールが尻尾を振らないのを発見。
結果『馬尾症候群』と診断されました。

『馬尾』とは脊髄末梢部から伸びている神経で犬だと第7腰椎の神経、第1~3仙椎神経、第1~5尾椎神経のことでその形が馬の尻尾に似ていることからこの名がついています。
この馬尾における神経根やそれに伴う血管系の圧迫・壊死・変位の結果起こる知覚神経や運動神経の機能不全のことを総称して『馬尾症候群』といいます。
主な症状としては 後足の痛みや引きずり歩き、筋萎縮、シッポの麻痺、また排尿・排便障害などがあるようです。

この病気は内科的療法と外科的療法があり、比較的症状が軽い場合は運動制限やステロイドの投与やレーザー治療などの内科的療法により一時的に症状の緩和が見られます。
内科的療法で症状が緩和されない場合は外科的療法を行います。
手術は神経の圧迫を解く手術でかなり大きな手術になるようです。

アールに関しては先生は手術という方法をおっしゃったようですが、父ちゃんはしばらく内科的療法を選択しました。
3日間のステロイドの投与(長期間投与すると今度は肝臓を悪くするようで3日で様子を見ることに)とレーザー治療をすることにしました。
発見がかろうじて早かったからか1日目の治療でアールも尻尾を振ることができ元気になってきました。
そこでGCT受けてみる?ってことになったのですが、やはり早く歩くことは無理だったようです。

これからのアールの生活はボールを追っかけて走る事やアジリティなどの運動は全くできなくなってしまいました。
長い距離を歩くこともしばらくは無理。
オフ会でみんなと元気に走りまわったりガフガフしたりはおそらく無理かもしれません。(少しの間我慢なら本当に嬉しいのですが・・・)

今日はとぼとぼですが歩いているし、尻尾も振ってくれています。
以前からアールの歩き方や走り方が少し変なのは股関節が悪いのかなと思っていましたが、実は馬尾症候群だったかもしれないと思うとアールに対して私も父ちゃんも「アールもっと早く気付いてやれなくてごめんね悲しい」という気持ちでいっぱいです。
重篤な病気を抱えてしまったアールですが、私達も最善の治療を受けさせてやりたいと思っています。

ちょっとくらい話題になってしまいましたが、昨日は本当に落ち込みました。
でも、今日はいい治療法はないか積極的に調べたり考えたりセカンドオピニヨンも考えています。
この病気を経験された方、治療に関していい方法がありましたらぜひ教えてください。お願いします。
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