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Author:テラママ
神戸市在住
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シロの死

シロが午前11時40分 亡くなりました
大往生でした

ウサギ年齢で13才

人間年齢ならおそらく仙人といっていいくらいの歳でした
動物病院の先生曰く 130才くらい

昨日までご飯も食べていて元気にしていたのに・・・

父ちゃんも母ちゃんもいる土曜日に父ちゃんと母ちゃんに見取られながら逝ってしまいました・・・・
長患いもすることなく本当に親孝行なウサギでした

私は少し前からシロの体のあちこちにできもののような腫瘍のようなものをいくつか感じでいたのでシロもあまり長くはないだろうと覚悟はしていましたが やっぱり悲しいですね
もう、あのフサフサの白い毛をなでなですることはできません

ワンコ達もシロの死を察していたのかシロを箱に入れて置いていても触れることなくじっと眺めていました
IMG_0005.jpg

お昼になって息子も帰ってきたので急だったのですが西区の前開動物霊園で火葬にしてもらって来ました
小さなウサギなので骨も薄くて小さいものばかりです
小さいビンにいれても余るくらいです

ばずあんパパ・ママにトルコキキョウとユーカリの花束をいただきました
ありがとね

IMG_0008.jpg


テレビ番組の「深イイ話」の中で ムツゴロウさんがおっしゃってた言葉が深イイので書いておきます

愛するペットが死ぬと・・・

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シロのこと

以前、息子が中学1年のときから飼っている(ほぼ12歳)ミニウサギについて書いたことがあります。
だいたいウサギの12歳というのは人間では120歳くらいにあたるようで、ウサギの世界では仙人のような存在らしいです
siro3.jpg

そのシロが4~5日前から急にご飯を食べなくなりました
しかしグターッとした様子もなくいたって元気なのでしばらくそのままにしていたのですが・・・
やっぱり食べません。
先ほど、獣医さんのところに行ってきました。

先生に口の中を見てもらったら 奥に右左1本ずつしか歯がない
ウサギはそしゃくして草を食べる動物なので(飲み込むということが出来ないらしい)
歯がないということはウサギにとって致命的なようです。

とりあえず点滴をしてもらって帰って来ました。
あとは、フードをミキサーにかけてドロドロにして注射のポンプで強制給仕することに。
吐き出すことも嫌がる事も無く少し食べてくれました
あまり食べてないとはいえ いたって元気なので強制給仕をしながら様子を見る事にしましょう



シロの去勢手術

昨年末、精巣腫瘍になって今日去勢手術の予約をしていたミニウサギのシロ。
無事、去勢手術終わりました。
siro

腫瘍のできていた右の睾丸は充血してかなり大きくなっていました。その反面、左はタマタマがちっさくてほとんどないといっていいくらいでした。
というわけで右も左も異常だったわけで、去勢手術して正解だったようです。
ウサギの去勢手術は犬や猫と違ってタマタマを全部取ってしまう手術です。
あとも切りっぱなしだそうです
後日獣医さんに行く必要もなしという簡単なものです

迎えに行ったときはすでに覚醒していてとっても元気でした。
早速、ご飯も食べてました。

次はシロ

我が家にはミニウサギのシロ(♂)がいます。
息子が中学1年のときから飼っているのでおそらく11歳は超えています。
とにかく、我が家の長老です。
病気は3年前に毛球症で1日入院しただけで本当に丈夫です。
siro.jpg


そのシロが精巣腫瘍という病気になってしまいました。
右のタマタマに腫瘍ができて大きく腫れ上がっているのです。
治療は一つ・・・手術してとってしまうことだけです。
手術自体はウサギの去勢手術なので10分くらいの簡単なものだそうです。
でも、手術をするためには全身麻酔をかけなくてはいけないので
そのことの方が心配です。
年齢のことを考えると、全身麻酔に耐えられるでしょうか?

先生がおっしゃるには、10歳超えているわりには元気で5~6歳にしか見えないので
大丈夫でしょうって。
ほっておくと、痛みが出てきたり歩きづらくなったりジュクジュクしてきたりという場合もあるので
今のうちに手術と言うのがベストな選択のようです。

今、私学近畿大会で奈良に行ってる父ちゃんに電話して、どうしたらいいか相談しました。
結果、去勢手術をしてもらう事に。
手術日は1月5日になりました。

それにしても、次から次からいろいろ出てきます。
ペットを飼っていたら仕方のないことですが、納得行く治療を受けさせてやろうと思うと
結構懐もいたいですね。
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